上がるべき気が尽きぬれば自ずから下がるところが天性と知れ 関連語 牛田権三郎 カテゴリ あ 江戸時代に米相場で成功した滋雲斎牛田権三郎の著書『三猿金泉秘録』の中の言葉で、相場が上昇する理由がなくなってくると、そこに弱材料が生まれなくても、相場を自然に下げる力をはらみ、自らの力の尽きたところから相場は下がるという意味の格言。 カテゴリー「」の他の用語 カテゴリーの用語一覧 > 百冊の理論書は一回の売買にしかず 良き投機は即ち良き投資なり 売り買いは三日待て 人気七分に材料三分 十中六度見込みの当たる者は資産を興し得べし おごるなよ、円い月夜もただ一夜 話に投資せず、物に投資せよ 順に居て逆を忘れず、逆に居て己を捨てず 月ならば十三夜、七八分にて止むべし 何時にても相場は動くものぞかし、保合時も心許すな